UTMビルダー
URLにutm_source、utm_medium、utm_campaign、および任意のterm/contentパラメーターを追加して、キャンペーンを計測します。
生成されたURL
仕組み
ベースURLはブラウザ自身のURLインターフェースでパースされます。そのためhttps://を追加するまでエラーが表示されます。パーサーにはプロトコルが必要で、これはあなたのブラウザが実際のブラウジングに使うのと同じパーサーです。5つのutm_値はそれぞれsearchParams.set()で適用され、特殊文字を自動的にエンコードし、URLに既に存在するクエリパラメータを保持します。
キャンペーンレポートを静かに台無しにするミス、それはアナリティクスツールでUTM値が大文字小文字を区別することです。GA4はemail、Email、EMAILを喜んで3つの異なるソースとして表示し、1つのキャンペーンの数字を3つに分割してしまいます。常に小文字を選び、それを守りましょう。またutm_mediumがGA4のデフォルトチャネルグルーピングが認識する語彙に収まるようにしてください。
URLはキー入力のたびにローカルで組み立てられ、このページからリクエストされたりログに記録されたりすることは一切ありません。最終的なリンクは、実際のキャンペーンに貼り付けたときだけ、どこかに向かいます。
よくある質問
sourceとmediumの違いは何ですか?
sourceはトラフィックの発信元(google、newsletter、twitterなど)、mediumはチャネルの種類(cpc、email、social、organicなど)です。両方を組み合わせることで「どこから、どうやって」訪問が来たのかがわかります。
termとcontentは必要ですか?
より細かい計測をしたい場合にのみ使います。termは通常、有料検索のキーワードに使われ、contentは同じ場所を指す2つのリンクを区別するために使われます(同じメール内の2つのボタンなど)。
どの解析ツールでも使えますか?
はい。utm_source/medium/campaign/term/contentはGoogle Analyticsをはじめ、ほとんどの解析プラットフォームで読み取られる事実上の標準であり、Google独自の形式ではありません。