スクリーンショット注釈ツール

スクリーンショットをドロップして、矢印、四角形、フリーハンドの印、テキストを描き込み、 個人情報をぼかしてからダウンロードできます。

クリックしてスクリーンショットを選択するか、ここにドラッグ&ドロップしてください

端末内に留まり、アップロードは一切行われません。

仕組み

矢印、四角形、フリーハンドの線、テキストラベル、ぼかし領域といった各注釈は、描くたびにピクセルへ 直接焼き込まれるのではなく、軽量な図形オブジェクトとして保存されます。変更のたびに、まず元の スクリーンショットが再描画され、そのすべての図形が順番どおりに上へ重ねて再生されます。これが 元に戻す/やり直しの仕組みで、単にその図形リストを削ったり再生し直したりしているだけです。 ぼかし領域だけはピクセルに直接触れる例外で、選択した範囲のブロックをグリッド状にサンプリングして 平均化する(単純なボックスぼかし)ため、書き出したファイルでは元の詳細が視覚的に隠れるだけでなく 本当に破壊されます。

ダウンロードはtoBlobによるキャンバスからの直接PNG書き出しです。画像はどの段階でも ブラウザの外に出ることはありません。スクリーンショットにはしばしば個人情報が含まれるため、 これは重要なポイントです。

よくある質問

ぼかし/隠蔽ツールは何のためのものですか?

メールアドレス、口座番号、顔など、隠したいものの上にドラッグすると、その領域は書き出した画像内で恒久的にモザイク処理されます。CSSのオーバーレイではなく実際のピクセルデータに適用されるため、画像編集ソフトで剥がすことはできません。

間違えたときに元に戻せますか?

はい。描いた図形はそれぞれ独立したステップとして記録され、元に戻す/やり直しでその履歴を前後に移動できます。ダウンロードするまで、画像には何も焼き込まれません。

スクリーンショットはどこかにアップロードされますか?

いいえ。描画、ぼかし処理、書き出しはすべて、ブラウザ内のメモリ上のキャンバスで行われます。アップロードは一切行われません。スクリーンショットにはしばしば個人情報が含まれるため、これは重要なポイントです。