CSVビューア

CSVファイルを実際に編集できる表として開き、値を修正したり、行や列を追加したりして、そのままエクスポートできます。表計算ソフトは不要です。

クリックして .csv ファイルを選択、またはここにドラッグ&ドロップ

下の表で任意のセルを直接編集し、エクスポートしてください。

仕組み

ファイルはブラウザ組み込みの FileReader API でテキストとして読み込まれ、1行目のカンマ・セミコロン・タブの数を数えることで区切り文字が自動判定されます。引用符を考慮したパーサー(RFC 4180方式:引用符で囲まれたフィールドにはカンマや改行を含められ、"" はリテラルな引用符を意味します)がこれをメモリ上のグリッドに変換します。表示されている表は本物のHTMLです。各セルは <input> 要素として実装され、変更を直接そのグリッドに書き戻すよう結び付けられているため、編集が即座に反映され、通常のフォーム項目と同じようにセル単位で元に戻せます。

このツールが他の多くのツールより丁寧なのがエクスポート部分です。シリアライザーは実際に必要なフィールド(カンマ、引用符、改行を含むもの)だけを引用符で囲み、内部の引用符は二重化し、行は CRLF(\r\n)の改行コードで連結します。これはまさに RFC 4180 の仕様であり、Excel が期待する形式です。その結果、元のファイルで引用符の付け方が一貫していなかった場合、往復させたファイルはデータは同一でもバイト列が若干異なることがあります。これは見た目上の違いであり、データの欠落ではありません。

この処理はサーバーに一切触れません。開発者ツールのネットワークタブを開き、CSVを読み込み、セルをいくつか編集し、結果をダウンロードしてみてください。データに関するリクエストは一つも発生しません。ダウンロード自体はメモリ内で組み立てられた Blob をブラウザが保存するものです。