Markdownテーブルフォーマッター

パイプや余白がずれてしまったMarkdownテーブルを貼り付けると、内容と整列はそのままに、 きれいに整形されて返ってきます。


          
        

レンダリングプレビュー

仕組み

各行は、エスケープされていないパイプ文字で区切られてセルに分割されます(\が前に 付いたパイプはセルを分割せずそのまま含まれます)。各行の先頭と末尾にある任意のパイプは、分割前に 取り除かれ、Markdown自体の扱いと一致させています。2行目は区切りパターン(:---:---:---:、または単純な---)と照合され、一致すれば そのコロンで各列の整列が決まり、一致しなければツールは単純な左揃えの区切り行にフォールバックし、 その旨を表示します。その後、すべての列はもっとも幅の広いセルに合わせて再計測・再整形されるため、 レンダリングされたHTMLとして見ても、エディタ上の生テキストとして見ても、パイプがきれいに揃います。

整形はキー入力のたびに、このページのJavaScript内ですべて完結します。貼り付けた内容が アップロードされることはありません。

よくある質問

Markdownテーブルジェネレーターとの違いは何ですか?

ジェネレーターはCSV/TSVデータから新しいテーブルを作成します。一方このツールは、すでにMarkdown構文になっているものの、パイプや余白がずれてしまった(手動編集後によくあります)テーブルを受け取り、セルの内容や既存の整列マーカーを変更せずに再整形します。

列の整列は保持されますか?

はい。区切り行にすでにコロン(:--- 、:---:、---:)がある場合、その整列は読み取られて保持されます。有効な区切り行がないテーブルは、デフォルトで左揃えになり、新しく生成したことを説明する注記が表示されます。

テーブルはどこかに送信されますか?

いいえ。解析と整形はすべてブラウザ内で行われます。貼り付けた内容がアップロードされることはありません。